今回は、大分県の某別荘地で施工した、四国化成「リフティングアコーHG」の施工事例をご紹介します。

この伸縮門扉の大きな特徴は、キャスター(戸車)がなく、門扉が浮いた状態で開閉できること。
そのため、写真のような急な傾斜のある場所にも対応することができます。
(AIが作成した画像だと疑われそうな一枚ですが、これは紛れもなく私自身が現地で施工し撮影した、全く加工を施していない本物の写真です。自然のみに囲まれた別荘地の入口部分にあたります。)
施工後、実際に開閉してみましたが、門扉は想像以上に軽く、スムーズに操作できました。
エクステリア工事では、現場の勾配や状況に合わせた製品選びが重要です。
「この場所に門扉を設置できるかな?」
「この場所に最適なカーポートは何?」
という場合も、是非ご相談ください。
※こちらは2024年に施工した過去の事例からピックアップしてご紹介しています。
今後も実際の施工事例や製品をご紹介していきます。
エクステリアクマベ
代表 隈部 長宏


