急な傾斜地にも対応する伸縮門扉 四国化成「リフティングアコーHG」

2026.09.08

今回は、大分県の某別荘地で施工した、四国化成「リフティングアコーHG」の施工事例をご紹介します。


この伸縮門扉の大きな特徴は、キャスター(戸車)がなく、門扉が浮いた状態で開閉できること。

そのため、写真のような急な傾斜のある場所にも対応することができます。
(AIが作成した画像だと疑われそうな一枚ですが、これは紛れもなく私自身が現地で施工し撮影した、全く加工を施していない本物の写真です。自然のみに囲まれた別荘地の入口部分にあたります。)

施工後、実際に開閉してみましたが、門扉は想像以上に軽く、スムーズに操作できました。

エクステリア工事では、現場の勾配や状況に合わせた製品選びが重要です。

「この場所に門扉を設置できるかな?」

「この場所に最適なカーポートは何?」

という場合も、是非ご相談ください。

※こちらは2024年に施工した過去の事例からピックアップしてご紹介しています。

今後も実際の施工事例や製品をご紹介していきます。

エクステリアクマベ
代表 隈部 長宏

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